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2017年5月26日金曜日

僕が飯能アルプス奥武蔵丸山トレイルランの写真撮影をするなら

5月21日に行われた、

『飯能アルプス~奥武蔵丸山トレイルラン』

に参加してきました。
4日経って筋肉痛はなくなりましたが、膝から下のむくみと
虫刺されあとのかゆみがおさまりません。

レース参加目的は3つ。

  1. 完走して秋のFT50のエントリー条件をクリアする
  2. 自分でも走ってみて選手の気持ちを知ってサポートに生かす
  3. コース上の良い撮影スポットを探す

1つめはクリアできました。
制限時間10時間のところを9時間37分もかかりましたが、何とか…

2つめ
過去にボランティアをしたレースで、選手がゾンビのように見えた理由がわかりました。
レース中、ゾンビになってる自分を客観視している自分がいました。

3つめ
ロケハンの結果です。
今回はこれについて書きたいと思います。

僕が撮影場所を決めるときのポイントがいくつかあります。

  • 選手が気持ち良く走れそうな場所
  • 大会を象徴するような場所
  • 選手の邪魔にならずに撮影できる場所
  • 抜けの良い場所

ファンランナーとしての自分がいつも思うのは、気持ち良く楽しそうに
走っている様子を撮ってほしいということ。
これはランニング仲間の様子を見ていても同じだと感じています。

開催地それぞれにランドマークになるようなところがあります。
東京マラソンなら2大タワーや浅草寺などです。
それらを写真に入れるとその大会らしさが増します。

大会の主役は選手なので、どんなに良い写真が撮れる場所でも
邪魔になってはいけません。

『抜けが良い』というのは写真画面の奥行き方向に余計なものがないという意味です。
そんな場所で撮ると主役の選手が引き立ちます。

レース中、こんな視点で撮影ポイントを探していました。
が、4つ全部を満たす場所は見つかりませんでした。

あえて挙げるならコース中盤から後半が中心になります。

  • 子の権現
  • 正丸峠のトレイルか丸山へ向かうトレイル
  • 金昌寺の地蔵群
  • 最後のロード区間で武甲山が正面に見えるところ

子の権現の参道には立派な仁王像が2体立っていて、
選手はその間を通るので、コースを特徴づける場所です。
しかし、そこにたどり着く前の飯能アルプスで
相当消耗させられるので、気持ち良く走ってる人は
ほとんどいないと思います。
それにエイド直後なので、食べながら歩いている人も多くて
走ってる姿を撮りにくい場所でもあります。

正丸峠から丸山にかけては激坂は飯能アルプスよりも少なくて
走りやすい場所も多くあります。
抜けの良いところもあるのでトレイルランらしい
写真にしやすい場所です。
しかし、その写真を見て正丸峠だとわかるような特徴がない…
おしいです。

金昌寺に下ってくると、たくさんの地蔵菩薩の石像が現れます。
かなりの数で、しかも生えてるんじゃないかと思えるくらい、
崖や岩と一体化しているように見えるほど長い時間
そこにあるようなものばかり。
ここはトレイルではないですが、コース内で一番写真映えする場所です。
もっと元気なうちに通るなら…

金昌寺を過ぎてゴールに向かうロードに出ると、
真正面に武甲山が現れます。
僕が通ったのは18時頃。
太陽が秩父の山並みに沈みかけて空が赤から紫に染まる時間帯に、
S字にくねった道を武甲山に向かって進む選手の後姿は、
哀愁漂うような写真になると直感しました。
ここを颯爽と走れるのはトップ選手なので、通過するのは
まだ太陽が高い時間帯。
悪くはないですが、夕方のほうがもっと良いと思います。

以上、僕が飯能アルプス奥武蔵丸山トレイルランのコースで撮影をするなら、
という視点で撮影スポットを4ヶ所挙げてみました。
今回のレースではカメラを持たなかったので、1コマも写真がなくて
文章だけになってしまい、みなさんはイメージしにくかったと思います。
興味がありましたらぜひ出かけてみてください。


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2017年4月20日木曜日

今日からFTR名栗祭りです | トレイルランニングレースの撮影

今週末の土曜日、4月22日は埼玉のトレイルランニングレース、

FunTrails Round名栗

の日です。

今回はスタッフとして、大会全体の写真撮影をします。

選手のみなさん、
ボランティア(キャスト)のみなさん、

楽しんでいるところを撮りにいきますので、
そのまま楽しんでくださいね。

当日に名栗湖周辺の山を歩く予定のハイカーのみなさん、
どうか選手へのあたたかい応援をお願いします。

僕は今日から会場入りします。
当日、みなさんに会えるのを楽しみにしています!

当日の撮影機材です


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2017年4月9日日曜日

最高のタイミング! | 撮影会ジョイラン@入間 桜

昨日4月8日、撮影会ジョイラン@入間 桜 を開催しました!

もともと予定していた2日の段階では
桜が3分咲き程度だったので1週間延期したものの、
今度は雨が降るか降らないか、微妙な予報になっていました。

でも、結果は予報通りスタートの10時以降は曇り。
途中雨に降られることはほぼなく、無事に最後まで
進めることができました。


外での撮影は天気が良いほうがいいことが多いですが、
桜の撮影に関しては青空で日差し強いよりも
曇りのほうがいいと僕は考えています。

日差しがあると花や花びらの重なりで影が
強くできてしまって、桜の繊細な色が出にくいからです。

それに、特に今回は参加者が女性だったので、
光が柔らかく全体に回ってくれる曇りがいいなと
思っていたんです。
なので、昨日は最高のタイミングでした!

撮影会ジョイランも今回で6回目。
毎回運良く天気に恵まれて、狙い通りの撮影が
できているのは参加者のみなさんと主催側が
持っているからだと思います^^

次回は6月17日(土)。
表参道発着で、メインの撮影は西新宿エリアを
予定しています。


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2017年3月25日土曜日

見どころ紹介③ | 撮影会ジョイラン@入間 桜

4月2日(日)に埼玉県入間市内で開催予定の
ランニングイベント『ジョイラン』。

テーマは隠れた桜の名所巡りです。

今日から数回に分けて、イベントで巡る
コースの見どころをご紹介します。




今回取り上げるのは

『高台から奥武蔵の山々を眺めつつまったり愛でる桜』

です。


写真を撮った日は花曇りで山は見えませんでした…^^;

住宅地の裏山のようなところですが見晴らしが良くて、
でも眺めのわりに人がいなくて、お弁当持っていって
まったりするのに最適な場所です。

桜の開花状況によっては近所の方がお花見してるかもしれませんが、
ほぼ満開だった上の写真を撮った時でも一人二人だったので、
人混みを心配する必要はないと思います。

イベントのお申し込みは下のリンク先から、3月28日までとなっています。

イベントお申し込みはこちら→スポーツエントリー

ご参加お待ちしてます!


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2017年3月23日木曜日

見どころ紹介② | 撮影会ジョイラン@入間 桜

4月2日(日)に埼玉県入間市内で開催予定の
ランニングイベント『ジョイラン』。

テーマは隠れた桜の名所巡りです。

今日から数回に分けて、イベントで巡る
コースの見どころをご紹介します。

今回取り上げるのは

『桜山展望台』

です。

まんまの名前だからって
ここで画面を閉じないでくださいね。

この展望台は加治丘陵の
尾根にあります。

前回の投稿でご紹介したあけぼの子どもの森公園から、
駿河台大学の裏手のロードとトレイルを通って尾根に上がります。

その名の通り、山には桜があって、
しかも展望台に登れるということは…

そう。

桜を上から観られるんです!

桜を上から見られる場所って
そんなにありませんよ。


ここではこの写真までに留めておきますね。
眼下に咲く桜は現地でのお楽しみに。

イベントのお申し込みはこちら
スポーツエントリーのページ


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2017年3月22日水曜日

見どころ紹介① | 撮影会ジョイラン@入間 桜

4月2日(日)に埼玉県入間市内で開催予定の
ランニングイベント『ジョイラン』。

テーマは隠れた桜の名所巡りです。

今日から数回に分けて、イベントで巡る
コースの見どころをご紹介します。

最初に取り上げるのは

あけぼの子どもの森公園

入間で開催とうたいつつ、いきなり隣の
飯能市の公園です^^;

飯能市には2019年にムーミンのテーマパークが
オープンすることになっています。

メッツァ公式サイト

これは今はムーミンの本国フィンランドにありますが、
世界で2ヶ所目が飯能市に作られ始めているのです。

なぜ飯能にムーミンテーマパークが?

その疑問に答えるのがあけぼの子どもの森公園なのです。

百聞は一見にしかず。
こちらの写真を見てください。


この建物の写真とムーミン谷という響きで
行ってみたいという女性が多いとか。

最寄駅は西武池袋線の元加治駅。
イベントでは元加治駅から出発して
まずこの公園に向かいます。

興味持っていただいた方はこちらの
イベントお申込みページへどうぞ^^
スポーツエントリーのページ


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2017年3月14日火曜日

Fun Trails Round 名栗 トレイルレース | 雰囲気をご紹介

4月22日に埼玉県飯能市の名栗湖周辺のトレイルを使って、

Fun Trails Round 名栗 トレイルレース

が開催されます。

先週末は大会のボランティアスタッフ向けの現地説明会でした。
選手が走るコースの中でも屈指の見どころを歩きつつ、
当日のスタッフとしての役割を確認する場だったんですが、
僕は体調いまいちで山道には同行せず…

代わりに下界で、名栗に行ったことがない人向けに
名栗の雰囲気が伝わるような写真を撮っていましたので、
ここでご紹介しますね。


名栗湖です。
ロングの部のトレイルへの入口は湖の対岸にあります。


メイン会場となるさわらびの湯の辺りから見える里の風景です。
この日も日差しは春でしたが、当日は春真っ盛りでしょうね。


スタート直後のロード部分の植え込みです。


ダム湖を感じさせない雰囲気です。


奥武蔵らしいというか…
マイナー感を感じた路肩。


コースには入っていませんが、作業用に整備された道も。


崩れやすい痩せ尾根もあります。
(こっちもコースにはなっていません)


いかがでしょう。

華やかさはないですが、何となく親しみがわきませんか?

知名度やアクセスでは敵わない山ばかりですが、
"なぜかまた出かけたくなる山"で勝負したら
上位に食い込む実力があるエリアだと思います。

まだ名栗に行ったことがない方は、
大会をきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

★大会エントリーはこちらから→RUNNETページ
★ボランティアの申し込みはこちらから→ボラ用エントリーフォーム

大会では僕はフタッフ業務をしつつコースの
あちこちに出没して、選手やボランティアの
みなさんの撮影もさせていただきます。

お待ちしてます^^


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2017年2月15日水曜日

ランナーが通る『道』に注目してみる

人が走るところには(ほぼ)必ず道があります。

だから、ランナーの写真を撮れば道も写ります。

走る人の写真の主役がランナーなら、
道は主役を引き立ててくれる存在になります。



上の写真ではハイカーさんがトレイルを歩いています。

自分がしゃがみ、カメラを地面近くに持っていって撮りました。

35mm判で90mm相当の画角になる中望遠レンズを使ったので、
立ったまま撮ると画面上に占める人と木々、空の割合が増えます。

この時はしっかりとしたトレイルが気になったので、
トレイルを画面に多く入れるためにしゃがんで撮ってみました。


それでもこの写真の主役はハイカーさんです。

逆に道を主役にするにはどうすればよいでしょうか?


答えは、道にピントを合わせる


ピントが合った部分に目がいくのが人間ですから、
写真の画面の中で主役を作るには、撮影者が
主役にしたい部分にピントを合わせればOKです。

上の写真でも、ハイカーさんがボケていて
画面真ん中よりやや下の辺りの道にピントが
合っていると、道が主役になります。


望遠レンズの圧縮効果について書いた投稿→(こちらです)に
載せた写真も、道を強調した撮り方をしています。

アップダウンでの道のうねりがわかるように撮ってみました。

道から撮り方を考える


ランナーに限らず人を撮っていると、主役は人になる場合が
ほとんどですが、あえて人以外の部分、今回は道に
注目してみるという考え方を取り上げてみました。

ロケーションランニングフォト的発想ですが、
ご参考までに。

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2017年2月11日土曜日

第4回撮影会ジョイラン@高幡不動 | 下見報告です

今日は2017年2月18日(土)に開催予定の
第4回撮影会ジョイラン@高幡不動の
下見に行ってきました。

このイベントでは、日本スポーツ&ボディマイスター協会
主催するファンランイベント『ジョイラン』の1つとして、
ランナーのみなさんがかっこよく、美しく走る姿を
好ロケーションの下撮影しています。

昨年11月の第1回お台場から多摩湖みなとみらいときて
今回が4回目になります。

みなさんは高幡不動と聞いて何を思い浮かべますか?

高幡不動尊、土方歳三…

もし他の方がガイド(ジョイランのイベント企画者)なら
新選組を中心に歴史にまつわるポイントを回るかもしれません。

それもすごく魅力的(個人的には大好物)なんですが、
ランニングコースとしてはトレイルが素敵なんです。
そのトレイルに入ると…

富士山がどどーんと

大岳山がきりっと

今日のようにすっきり晴れれば、雪化粧した富士山や丹沢、
奥多摩の山々が迫ってくるように見られますよ。

イベント当日は、そんな高幡不動のトレイルを中心に
撮影をしていきます。

撮影担当はちょ~さん。

ちょ~さん

高幡不動のトレイルでトレーニングを積んでUTMBUTMF
おんたけ100KFTR100などのウルトラトレイルを
完走しているトレイルのスペシャリストです。

撮影を担当した多摩湖の回では、撮った写真がご参加いただいた方と
その友人のみなさんに大変好評でしたので、今回も期待してください。

イベントの詳細はこちらをご覧ください→JSBMイベントページ

ここまでで参加してみたいと思っていただいた方は
スポーツエントリーからお申込みください。

お申し込みはこちら→スポーツエントリー

僕は当日はみなさんのサポートをさせていただきます。
ご参加お待ちしてます^^



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2017年2月2日木曜日

走っている人を遠くから撮るのに望遠レンズは必要?

走るカメラマンのくらちゃんです。

先日、友人から写真用の機材について質問がありました。

よくある悩みではあったんですが、答えようとして考えてみると
けっこういろんな選択肢があることに気づいたんです。

今回はその質問への答えの一部を取り上げたいと思います。

遠くにいる人をアップで撮るには?


望遠レンズを使えばいいと考える人が多いと思いますが、
僕はこの質問に3つの答えがあると考えました。

1.自分が近づく
2.望遠レンズを使う
3.後でトリミングする

順番に見ていきましょう。

1.自分が近づく

いきなりツッコみたくなる回答だと思いますが、
いたって真面目です。

質問してくれた友人の想定場面はわかりませんが、
どうにかして近づければ望遠でなくてもアップで撮れます。

機材を買う前にできることがあるのでは?
と考えるのは、撮影のための引き出しが増えるので
悪いことではないと思います。

2.望遠レンズを使う

これが楽ですね。
持っていなくてもレンタルで対応できることもあります。
(友人の環境では借りられる所はないとのことでしたが)

3.後でトリミングする

まずはこれが現実的かなーと僕は思いました。

写真の用途にもよりますが、SNSとかL判サイズのプリントなら
トリミングしてもある程度望遠で撮ったように見せられると思います。
もちろん、ボケの大きさは気にしないのが前提ですよ。

試しに例を作ってみました。

オリジナル

トリミング後
スマートフォンの画面なら、膝から上で切った画像でも十分でしょう。


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2017年1月24日火曜日

第3回ランスタイル撮影会ジョイラン@みなとみらい 開催ご報告


ご報告が遅くなってしまいました。

先週末の土曜日、1月21日にみなとみらいにて2017年1回目、
第3回ランスタイル撮影会ジョイランを開催しました。

当日の様子は日本スポーツ&ボディマイスター協会
(JSBM)のサイトにアップされていますので、ぜひご覧ください^^

JSBMのサイトはこちら


第4回は高幡不動のトレイルでの開催です。
詳細のご確認とお申し込みはJSBMのサイトから可能です。


ご参加お待ちしてま~す


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2017年1月14日土曜日

2017年の挑戦 | 走るカメラマンとして


2017年は新しいことにもチャレンジしていきたいと思います。

タイムラプス動画もその1つ。

まずは初日の出を見に出かけた
千葉県の鴨川で、日の出を待ちながら
撮ってみました。

上の動画の良し悪しはさておき、
新しいことへの取り組みが
写真にも生きてくるはず。

他にもやってみたいことがあるので、
随時このブログでもお伝えしていきます。


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2017年1月9日月曜日

第3回ランスタイル撮影会ジョイラン@みなとみらい のご案内

当日もこんな天気だと最高ですね!

お台場と多摩湖周辺トレイルで開催してきました
撮影会ジョイランの第3回@みなとみらいエリアのご案内です。


第3回ランスタイル撮影会ジョイラン@みなとみらい

2017年1月21日(土) 10:00~


スポーツオーソリティーMark is みなとみらい店さんのランステを
発着とさせていただきます。
お店の開店が10時ですので、10時以降にランステで準備、
10時半には走り始めたいと思います。

イベントの詳細はこちら→JSBMのイベントページ

お申込みはこちら→スポーツエントリーのページ

ご参加お待ちしています!

2016年11月16日水曜日

開催ご報告 | ランスタイル撮影会@お台場


ランスタイル撮影会と題したイベントシリーズの第1回目を
先日お台場で開催することができました。

初の試みでしたが男女2名ずつ計4名の方にご参加いただき、
半袖ハーフパンツで過ごせるほどの絶好の天気の下、
楽しく撮影することができました。

どんな写真が出来上がったかはこちら→JSBMのブログ


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2016年11月6日日曜日

最終下見、してきました | 第1回ランスタイル撮影会@お台場



いよいよ来週末に迫ったイベント

第1回ランスタイル撮影会@お台場

の最終下見をしてきました。

以前、ひとりで出かけた下見で
撮影ポイントはほぼ決めていましたが、
今日は一緒に活動している人にも
同行してもらって、意見をもらいながら
確認してきました。

思っていた通り、ひとりでは気がつかなかった点や
新たな撮影ポイントが見つかって、充実した
下見になりました。

風は強かったですがクリアな青空で、
最高の条件でした。
下見にはもったいないくらいに(笑)

11月12日の当日も今日のような天気に
なってほしい。

お楽しみに!


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2016年10月27日木曜日

超望遠レンズらしさの出る撮影ポイント | 圧縮効果を狙う

以前の投稿で広角レンズの特徴を生かした撮影について書きました。


広角レンズの特徴はもう少しありますが、今回は望遠レンズを取り上げますね。

そもそもカメラのレンズは焦点距離によって大きく

  • 広角
  • 標準
  • 望遠
に分けられます。
広角と望遠の外側に超広角と超望遠があります。

いちばん分かりやすい違いは、望遠になるほど遠くのものを大きく写せるということでしょう。
それを活かすなら、はるか遠くのランナーを撮るときに望遠とか超望遠レンズを使います。

でも、それだけじゃ当たり前すぎて物足りない。
広角レンズのように歪みとか特徴はないのでしょうか。

あります。

その1つが、『圧縮効果』です。

どういうものかというと、遠くのものも近くのものもまとめて
1つの画面に圧縮されたように写ってしまうことを言います。

広角の遠近感とは逆で、遠くものも近くにあるように見えて(写って)しまうので
不思議に感じられる写真になります。
画角600mm相当 F5.6 1/640秒 ISO200 嬬恋村で撮影
この写真は昔のフィルムカメラ用のレンズの焦点距離で表すと
600mmに相当する画角で撮りました。
これって超望遠です。

カメラからランナー(くらちゃん)までは50mはあったと思います。
画面奥に道路が続いていますが、カーブまでは100m以上離れています。

こんな風に、数mから数百mの範囲が画面内でかなりの大きさを持って
入ってくるのが圧縮効果になります。

この特徴を生かしてどんな写真をとるか、ぜひ実践してみてください。


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2016年10月20日木曜日

走るカメラマンの撮影スタイル

走るカメラマンスタイル


















走っている人の写真を撮るときの僕のスタイルがこれです。

レンズ交換式カメラを片手に、自分も走れる格好で。

この写真に写っているレンズだけでは対応できない場面があるので、
トレイルラン用のバッグに交換レンズを2本と予備バッテリーやSDカード、
場合によっては一脚も突っ込んで背負って動き回ります。

先日のハロウィンジョイランの時はさらにもう1台、カメラを持っていました。
(ハロウィンジョイラン当日の様子はこちら→YouTubeです)

なぜ2台のカメラを持っていたのか?

それは、レンズ交換の時間を節約するためです。

1本でどんな場面でも撮れれば交換する必要もなくて楽なんですが、
そんなレンズはありません。

そこで、1台には標準ズームレンズをつけ、
もう1台には望遠ズームレンズをつけておいて
シーンと撮りたいイメージ応じてカメラごと交換して
使い分けました。


もし撮影風景に興味がわきましたらこちらのイベントへどうぞ(笑)
第1回 ランスタイル撮影会@お台場


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2016年10月13日木曜日

ロケーションランニング目線で見る佐世保

体育の日の週末、佐世保に行ってきました。

初めての場所に行くときはいつだったワクワクします。

どんな道があるかな、とか
どんなネコがいるかな、とか。

食にも興味がないわけではないですが、
優先度は高くないというのが最近わかってきました(笑)

そんな初佐世保の印象を少し。

やっぱり坂が多いね

佐世保駅は海から100mくらい内に入っただけの所にあって、
さらに200m内にいけばもう急坂が山に向かって走っている。
そんな場所。

岸壁に柵がない!

海をバックに走るのって画になるんです。
けど、都心からアクセスしやすいところで海がある
はお台場とか横浜とかは、岸壁に柵があって、
写真にはすごく邪魔なんです。
その柵が佐世保港にはない!
駅から50mでアクセス最高です。

弓張岳からの絶景

市街地からすぐのところにある弓張岳。
標高は400mもないくらいですが、山頂から見えるのは
九十九島や自衛隊、アメリカ軍の艦船。
(たぶん)10%の坂を数キロ登り続ければ出会える
素敵な景色です。

巨大船に萌える

佐世保重工業(SSK:佐世保船舶工業)の広大な敷地が
街中を走る主要道路のすぐ脇にあります。
そこではタンカーのような巨大な船舶が
作られていて、建造のための機械までも巨大。
人工物とランナーのコラボもありです。

今回行けなかった九十九島は、SUPなんかで
巡ったらきっと楽しいんでしょうね。

2016年10月4日火曜日

イベントのご案内 | ランスタイル撮影会@お台場
















先週末のハロウィンジョイランでお世話になった日本スポーツ&ボディマイスター協会にて、
僕の個人イベントをさせていただくことになりました!

イベント名は

第1回 ランスタイル撮影会@お台場

です。

どんなイベント?

ずばり、あなたの走っているかっこいい姿を撮って写真としてお渡しするのが目的です。

レースでオールスポーツさんが撮ってくれる写真もいいけれど、
いっつもきつそうな表情してる(僕自身の経験です)とか、
コースに選手がいっぱいいて綺麗な景色がどうもいまいち、とか。

そこで、同じジョイランガイド仲間と始めたのがロケーションランニング撮影です。
ちょうど1年前、去年のハロウィンジョイランの後でした。
それから

ここどこ?どこ走ってるの?

って思ってもらえるような写真を撮るために2人で出かけたり、時には1人で出かけたり。
家の隣のふつうの公園で、それとは思わせないようなランニング写真を撮ってみたり。

そんな楽しみを体感してみてください。

もちろん、撮った写真のデータはみなさんにお渡しします。
どのように使っていただいてもかまいません。
遠慮なくSNSにアップしてください。

イベントではただ走るのではなく、写真として見たときにみなさんに
満足していただけるものを作るため、同じ場所を何度も走っていただくことになります。
走る場所や進行方向がほんの少し違うだけで、写真になったときの
印象がぜんぜん変わってしまうからです。

だから、今回は定員を5名とさせていただきました。
少人数で、良い画作りを追求しましょう^^

スポーツエントリーで昨日から募集が始まりましたが、
すでにお申し込みいただいているようで嬉しいです。
ありがとうございます!

お申し込みはこちらから→スポーツエントリーの画面が開きます


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2016年10月3日月曜日

着地の瞬間を自撮りする方法

















先日お知らせした、新聞のコラムに使っていただいた写真がこれです。

撮り方を知りたいという声をいただいたので、解説しますね。

  1. カメラを地面近くで固定します
  2. 画角はできるだけ広角にします
  3. 絞りはできるだけ絞ります
  4. でもシャッタースピードはできるだけ速くします
  5. タイマーをセットします
  6. シャッターボタンを押したらセットした時間に合わせてタイミングよくカメラをまたぐように走ります

つまり、タイマーをセットしたカメラを地面に置いて、それをまたぐようにして撮った、ということです。

順番に解説します。

1.カメラを地面近くで固定する

目的は着地を撮ることなので、地面とシューズが写るように、カメラは地面からの高さが
20cmくらいになるようにセットします。
僕は小さな三脚を使いましが、枕のようなものの上に置くとか、カメラが動かず、地面からの
高さをある程度かせげればOKです。

2.できるだけ広角で撮る

広角で撮る理由は2つあります。
1つは、脚の上の方、できれば股関節や左膝や左脛まで画面に入れたいから。
左脚のパーツまで入ると走ってるダイナミック感が出ます。

2つめは、広角のほうがピント合わせを気にしなくてよいからです。
セルフタイマーで、しかも着地地点を完璧にはコントロールできないこの状況では、
着地が狙いよりずれてもピントが合うようにしておきます。
写真用語で被写界深度を深くする、と言います。

3.できるだけ絞る

レンズの絞りをできるだけ絞ります。
理由は2.の2つめです。
ピントが合う奥行きをできるだけ大きくとりたいからです。

4.シャッタースピードをできるだけ速くする

動いている脚をピタッと止めて写すには、シャッタースピードを小さくします。
この写真では1/640秒です。
絞っていて光が足りなければISO感度を大きくします。

5.タイマーを使う

シャッターボタンを押してくれる人がいなければ、タイマーを使います。
僕のカメラにはありませんが、タイマー撮影で連写できる機種もあります。
連写すれば撮れる確率は上がりますので、積極的に使ってください。

6.タイミング良く走る

これはもうトライ&エラーです。
撮れるまで頑張ってください(笑)。


使うカメラは、実はスマートフォンが最適かもしれません。
ほとんどピント合わせの必要なく、広角レンズがついていて高速連写もできる。
条件は満たしていますよ。

最後に、誰かにシャッターボタンを押してもらう場合は、踏んづけないように気をつけてくださいね。
あと、カメラを蹴っ飛ばしたりしないように^^;


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